イクサスとは-通訳スクールは、京都のイクサス通訳スクールへ

[通訳の魅力について]

イクサスとは

イクサス通訳スクール (Ichthus Interpreting School) は株式会社 イクサス・インターナショナル の直営校です。

イクサスは、20年余りの国内外での逐次・同時通訳の実務経験をもつベテラン会議通訳者を基軸として有能なプロ通訳者、翻訳者たちがチームを作り、設立した京都の通訳翻訳サービスの専門会社です。

人材育成のためにイクサスは、プロ通訳者の養成にも力を入れております。
イクサスの通訳教育は2011年に開校したJ’s School of English通訳トレーニング専科から始まりました。
その専科課程をスクール規模にまで拡大させて、カリキュラム、教授陣の面でも充実させて設立したのが、イクサス通訳スクールです。

現役プロ通訳者の実践的なトレーニング

イクサス・インターナショナル代表の主任通訳者 (行動科学・通訳学専攻) が中心となり、米国モントレー国際大学院 (MIIS) の会議通訳課程を修了した通訳者、英国バース大学修士課程通訳翻訳科を修了した通訳者などが、スクールの通訳教育カリキュラムの作成やセミナー、授業に携わっています。

もちろん、実践的なトレーニングは現役プロ通訳者が行なっています。理論と実践は専門家養成という車の両輪です。どちらがなくても車は前には進みません。
通訳研修としては、スクールが定める基準に達した受講生にはOJT として現場で通訳の仕事を実際に体験してもらっています。

イクサス通訳スクールのOJT (on-the-job training) 体験記は本ウエブサイトの「受講者メッセージ」を参考にして下さい。

現在では、厳しい訓練を受けた優秀なスクール修了者が、すでにイクサス・インターナショナルのプロ通訳者として活躍しています。

イクサス通訳スクールは本気で通訳者を目指されている方をしっかりサポートし、通訳スキルをキャリアに結びつけます!

通訳の魅力

通訳とはやりがいのある魅力的な仕事です。

国際的なコミュニケーションと外国語に関心のある人には、趣味と実益を兼ねられる仕事だと言えます。専門的なトレーニングを受けて、通訳を職業にしたい、という情熱があれば、通訳者への道は開けます。通訳の魅力的な点をいくつかあげてみます。

通訳の魅力

刺激的な自由業である

プロ通訳者には大きく分けて、イクサス・インターナショナルのような通訳エージェンシーに登録して仕事をしている人と、エージェンシーには所属せずにフリーランスで仕事をしている人がいます。

イクサス・インターナショナルには専属で通訳をしている人、他の通訳エージェンシーにも登録して仕事をしている人がいますが、いわゆる会社員のように会社に縛られることはありません。
会社のしばりからは自由だ、という意味では自由業です。
自由に仕事ができるということ自体は、すばらしいことですが、自由業にはそれなりのリスクが伴います。
仕事が安定して供給される保証はありませんし、従って収入も不安定になりがちです。

しかしそのようなリスクは、通訳という仕事だけに特有のものではありません。
プロフェッショナルな自由業を選択する人には必ずついてくるものです。
不安定という不安を払拭するには、プロとしての自分の腕を磨き、職業的価値を認められる必要があります。

自分の価値は自分で創出することに努力を傾注できる人には、やはり通訳は刺激的な職業です。

異なる分野のさまざまな人たちに出会える

ビジネスの分野だけではなく、政治、学術、芸術、芸能、スポーツとさまざまな分野の、それも代表的な人たちと通訳者は仕事を通して出会えます。

優秀な通訳者になればなるほどそのチャンスは多くなります。
新聞やテレビだけで見ていたアーティストやアスリートのために、記者会見などでその人の隣に座って通訳をすることになるかもしれません。
休憩時間にそういう人たちと短い雑談を交わせることも通訳という仕事の楽しみです。

知的好奇心が旺盛になる

通訳の腕が上がれば上がるほど、通訳者としての信頼も高まり、いろいろな専門的な国際会議の通訳の依頼が増えることになります。

同時通訳ブースの中からさまざまな分野の専門家の発言を通訳することになり、「門前の小僧習わぬ経を読む」のことわざのように、知らない間に通訳者は博学になっていきます。
寺の門前に住んでいる子供は、日頃からお坊さんの読経を聞いているから、いつのまにかお経が読めるようになるようなものです。
ただ、門前の小僧と違うのは、専門性の高い通訳をするには、かなりの準備勉強がいるという点です。
ときには勉強時間が足りず、睡眠時間を削って資料を読まなければいけないこともあるでしょう。

経済、金融、科学、芸術などあらゆる人間の営みに触れられるわけですから、知的好奇心は自然と旺盛になっていきます。旺盛にならない方はあまり通訳には向いていないとも言えます。

決められた定年がない

通訳は自由業ですから、弁護士さんなどと同じように、定年はありません。

極端に耳が遠くなるとか、呂律がうまく回らなくなるなどの問題がないかぎり、歳をとっても仕事はできます。
実際、60歳を過ぎても現役で仕事をしている通訳者は少なくありません。
年数が長いぶん、クライアントさんの数も多くあり、高い通訳技術もあるので仕事の依頼は続きます。

70歳近くになっても通訳の仕事をされている方もおられるわけですから、会社員のように退職後の雇用不安がないという点では魅力的です。

趣味と実益が兼ねられる

通訳のような専門的な仕事を嫌いなのにやる、という人はまずおられません。

プロ通訳者は通訳という仕事が好きで、やりがいを感じるから仕事を続けているわけです。
趣味、道楽、と言えば聞こえは悪いですが、しかし趣味を仕事にしてお金がいただけるということは、これもまた魅力的です。
と言うものの、実益がなければ生計は立ちません。

では、通訳者の年収はどれくらいか、という質問になるのですが、この問いには平均的な答えを出しにくいところがあります。
通訳者個人の力量によってとにかく差が大きいからです。

イクサス・インターナショナルの場合ですと、通訳者をそれぞれの技能レベルで、Aクラス、Bクラス、Cクラスと分けています。
Aクラスは高度なレベルで同時通訳ができることが必須条件となっています。年収は「1日の通訳料+稼働日数」です。
Aクラスの通訳者で1日稼働して6万円として、1年に200日仕事をすれば (これ以上はムリがかかります)、単純に計算すればいくらかおわかりでしょう。
もちろん、ボーナスというものは支給されません。
半日という日もありますから、実際にはもうすこし少なくなるでしょう。
これがCクラスとなるとかなり低くなります。

技能と収入は比例するという現実を忘れずに、プロの通訳者はたえず自分の力を高める努力を怠ってはやっていけません。

通訳という仕事自体が好きで愉しく思えるならば、努力も苦にはならないはずです。

以上のような魅力のある通訳という仕事に就くのは、なかなか容易なことでなありません。
だからこそプロフェッショナルな自由業として成立するわけです。
だれもが短期で就ける職業からは、刺激も高い収入も得られません。
少し外国語が話せるからといって、通訳ができるわけではないのはご承知の通りです。

それでは通訳者になるために必要なものは何でしょうか。
ご興味のある方は、本ウエブサイトの『カリキュラム』をお読み下さい。

  

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